1952年の創部以来、半世紀以上の長きにわたって、青山学院大学バドミントン部はオリンピック代表を含む多くのトップ選手を常に輩出し続けてきました。東京の中心・青山で、可能性と自由に溢れる大学生活を通して、部員達は自己を律し、鍛錬し、大学バドミントン界・日本バドミントン界の頂点を目指します。

「青学を選んで良かった」と、実業団で活躍する卒業生を始め、青山学院大学バドミントン部に在籍した部員の誰もがそう語るように、選手もバドミントン初心者も、青学でならきっと輝く日々を得られるはずです。青山学院大学バドミントン部はやる気と、キラリと光る個性あるあなたの入部をお待ちしています。

【求める人材】

青山学院大学バドミントン部は、以下の条件を満たす方であれば、どなたでも歓迎いたします。
・青山学院大学に在籍していること
・バドミントンへの限りない情熱を持っていること(未経験者も歓迎)
入学前、入学後に是非一度部活の見学に訪れ、体験されることをお勧めいたします。

【入学案内】

青山学院大学バドミントン部は、様々な選抜方式で入学した学生が所属しています。一般入試、指定校推薦、自己推薦、スポーツに優れたもの選抜等があります。
その中でも、「スポーツに優れたもの」入試選抜(スポーツ推薦)を希望、検討の場合、必ずお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
※お名前・ご連絡先(電話)・高校名・主要戦績をお知らせくださいますようお願い致します。

「スポーツに優れたもの」入試選抜を実施する学部は下記の予定です。

●募集学部・学科

文学部:史学科・比較芸術学科[青山キャンパス]
教育人間科学部:教育学科[青山キャンパス]
法学部:法学科[青山キャンパス]
経営学部:経営学科・マーケティング学科[青山キャンパス]
国際政治経済学部:国際政治学科・国際経済学科[青山キャンパス]
総合文化政策学部:総合文化政策学科[青山キャンパス]
社会情報学部:社会情報学科(スポーツに優れた者方式)[相模原キャンパス]
コミュニティ人間科学部:コミュニティ人間科学科[相模原キャンパス]

●出願資格

おおまかな基準は、「国際大会・全国大会・都道府県の大会で優れた成績をおさめたこと」です。

●選考方法

青山学院大学ホームページにてご確認ください。
URL:https://www.aoyama.ac.jp/

【練習環境】

練習は青山キャンパス記念講堂で行っています。
バドミントンコート15面可能で、バドミントン部は常時5面を使用しています。
通年の練習は2月から7月前半の前期、8月から12月の後期に行われます。
7月後半及び1月は大学定期試験期間の為、自主練習となります。
通常期間は、土日を含めて週5日間、1日約3時間の練習を行っています。
長期休暇中は3日間練習で1日休みが基本となっており、3月に1-2回、8月に1−2回合宿を、また実業団遠征も行っています。

練習は男子部と女子部に分かれており、練習時間は異なりますが、同じフロアで行います。週末には卒業生を中心としたOB・OGを始め著名選手が練習に訪れてくれます。練習外の時間でも、練習前後、オフ日や授業の空き時間に活発な自主練が行われています。練習は授業の終了後、授業優先で行っております。
体育館の地下は、トレーニング室、部室、シャワー室があります。
トレーニング施設は非常に充実しており、積極的な筋力トレーニングに取り組んでいます。

【学生生活】

練習と授業では授業が優先され、授業を受講後、練習に合流するのが一般的です。
ゼミ合宿、資格取得のための学業を優先する部員も多く在籍し、各種教員免許の取得が可能です試合と授業が重なった場合、主要な試合では試合優先、個人戦では部員の判断が優先されます。
授業はしっかり出席、受講すれば難しいことはありません。学業とバドミントンの両立が図れます。

青山キャンパス、相模原キャンパスとも学生食堂他施設が充実しており、バランスのとれた経済的な食生活が可能です。一人暮らしでも心配は要りません。 
また、青山キャンパス、相模原キャンパスともにアクセスの良いアパートに住む部員も多数在籍しています。

部活動の部費は月額で男子3,000円、女子3,000円
その他に合宿費、遠征費などがかかります。
出身地域の奨学金制度が拡充しており、日本育英会の奨学金制度ともども利用することをお勧めします。

学生生活では、部員相互のつながりの他、クラスの学生との交歓等バドミントン以外の面でも充実した交流を図ることができ、充実した学生生活を送ることができます。

【卒業生進路】

実業団:NTT北海道、北都銀行、七十七銀行、東北マークス、日立化成、NTT東日本、ヨネックス、アストレア新潟、新潟バドミントンプロモーション、豊田通商、丸杉、岐阜トリッキーパンダース、三洋電機、パナソニック、大阪トリッキーパンダース、くまもと八代YKK AP、ハインナッセ熊本、NEC九州、ルネサス、他 スポーツ用品メーカー:ヨネックス、ミズノ、アシックス、アディダス等 その他:一部上場企業を中心とした一般企業、教員等